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Cradle and Grave
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14日(日)、大阪城ホールでGL/AYをみてきました。
彼らのライブは二回目。約10年ぶり。
忘れる前に思ったことをだらだらだらだらと書いてみます。

【全般的なこと】

・T/ERU→この人こんなに可愛かったんだ!
・HISA/SHI→いつの間にこんなに自己開示してたの!
        この人歌うんだ!この人喋るんだ!この人こんなに面白かったんだ!
・J/IRO→この人こんなにかっこよかったんだ!
・ステージ上のメンバー全員→みんな喋ってる!衝撃!10年前そんなんじゃなかったよ!

・暗い館内、大音量の音楽、ステージの数人が何千人という客を歌わせ、踊らせる光景は
 宗教がかっていました。まさしく教祖様。
 今回アリーナで立ち見席だったのでよく判りました。
 ふだんのメタルのライブ(1階のスタンディング席)だとあんまりわかんないもんで…。

 ちょっとステージの端、客席に近いところにメンバーがいくと、最寄のファンが必死に手を伸ばして叫ぶ。
 その様子を見て、ああ焦らしプレイしてるなーと思う。

 最後にピックを投げているのを見ると、ああ餌付けしてるなーと思う。

 大学の先輩にメールすると「たしかにライブって宗教みたいなもんだよね。
 物販はさしずめお布施だね」と返事が返って来た。お布施。うん。納得。


【個別のおもしろ発言など】

・T/ERU

 1)おもしろ発言MVP… 出だしの早い曲がひと段落したところで 「誰か、僕の、ボタン、知りませんか?」
  なんか今日の服、自由度高いなーと思ったら、動き回っているうちにジャケットのボタンが吹っ飛んだようです。
  前がしまらないと落ち着かないらしいですが、でも続行されました。ああ可愛い。
 
 2)バラード終了後、つかの間シーンとした館内。
  「ジロー!」のコールの後、連鎖してコールが発生。
 それを受けて「いっつも思うんだけどさ、シーンとした中で、声を発する勇気、ほんとすごいよね。
 オレ**のライブ行ってもできないもん」 という発言。大いにウケた。

 最初に発された言葉はジロー!だったね。といってJI/ROに話を振る。
 すごいね!縞々はハレーションを起こすね!と続ける。

 T/ERUから脱線しますが、このときみんな、すでに一回衣装チェンジしてて、JIR/Oは白黒の太めストライプの上下のスーツでした。
 一般人が着るとピエロになるだろうけど、ステージのバンドマンが着るとサマになりますね。
 なおかつTE/RUでもT/AKUROでもなくJ/IRO。違和感なし。さすが。感心しました。

 3)この人の地声って、ちょっとかすれた高めの甘い声なんですね。
  そんな声で「ほら、付き合いが長くなるといちいち"オレのこと好き?"とか言わないでしょ?」とか
  「(ライブが終わるのは)オレだって寂しいよ、けどオレの気持ちもわかってよ、ね?」とか。
  そんな事を言うもんですから、乙女ゲーをやらされてる気分になりました。
  ときメモのような…うーん…あ!歌プリ!うん!そうだ!(笑)
 
  アレは計算して言ってるのかそれとも天然で言っているのか。
  まあ、どっちでもいっか。

・TA/KURO

 1)函館に行った折、関係者(家族含む)で酒盛りをしていた。
  べろべろに酔ったT/ERUのお父さんが「TA/KUROの歌詞はさー!長いんだよ!」……わはは。

 2)最後の最後。ステージに引っ込む直前。一瞬の静寂に、マイクを通さない肉声で「また会おうぜー!」
  立見席の私にも届きました。ものすごくきゅんとしました。ああああああ(動揺)

・JI/RO→この人やっぱりGLA/Yの裏リーダーかしら。それとも良心かしら。どっちでも私は好きだけど。

・HISA/SHI→コーラス入ってる!この人歌うんだ!衝撃!
        アンコールで流された、彼の作ったVTRはユーモアあふれる内容で大いに楽しめました。ステキ。


以上。
思い出したらまた書きます。
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ア/リプロの20周年アルバムについてたDVD(ブルーレイ)。
友人宅にて無事に見ることが出来ました。よかったよかった。

そしてビックリが三つ。

1.ブルーレイって画質ほんと綺麗ですね!くっきり鮮やか!

2.戦慄の子供/たちと堕/天国宣戦のPV。1分半くらい?アニメにあわせた長さしかない?
 あれ?こんだけ?と短くてびっくり。

3.メイキングが尻切れトンボでびっくり。
 砂嵐でカメラが不調に…!というところで、あれ以上撮影できなくなったからか。
 画面に「ごめんなさい。これで終わりです。」の文字が。あれ?こんだけ?!

――なんかですね、PVはアリカ女史オンステージなんですが、
もうね、化粧と照明と衣装と髪の所為で、モノ食って仕事して寝て生きてる感じがしないんですよ。
二の腕のたるみの無さとか、ほうれい線のなさとか肌のつるつる感とか。
もう霞食べて生きてそうな感じ。生活感がない。

ただ、メイキングだと、ちゃんと年月を重ねた人間って感じがしました。ええ。(←失礼)
――だから何だって言われると、ええ、何も無いですが。


終わっとく。
前回の日記に書いた『ホビットの冒険』。
だいぶ日があいてしまいましたが感想を。

以下、ネタバレありありです。気にしない方はお読みください。


えーと、スマウグですが、まさに暴力と強欲を体現したようなキャラクター。
ちょびっと情け深いようなところも皆無で、白黒はっきりしていました。
ただ、死に様があっけなかった。登場シーンは私の想像より短かったです(笑)

そしてスマウグの死後。
結局、指輪物語のように、複数の軍が激突する戦争と化しました。
ホビット経ちの助っ人に鷲と熊さん。チョイ役のキャラクターたちが強い強い(笑)
そういえば鷲は指輪物語でも助けにきてくれましたね。

戦の描写は、ビルボが気絶するところで終わります。
あっけなく終わるところがトールキン節?
戦いの結末は、後日談みたいな形で説明があります。
宇宙戦艦ヤマトみたいに、帰り道はすごくあっさり(笑)
その分読み手には、旅を成し遂げた充実感みたいなものが与えられるかも。

別の出版社で別の人が訳したものも読んでみようかな…。(思うだけ/笑)


おわり
『ホビットの冒険』を読んでいます。作者はJ.R.R.トールキン。
たしか岩波世界児童文学…みたいなところから出版されたもの。

毎晩こつこつと読みまして、いまやっと6割過ぎたところ。
……スマウグも死人の占い師も、まだ名前だけしか出てきません。
早く彼らのところに辿り着きたくて、ついついページを捲りました。
すると龍の挿絵発見!もうちょっとだ!(笑)

このお話はトールキン氏が子供(孫?)への寝物語として聞かせたものが基だそうで。
ゴブリンに襲われた次は○○に遭遇し、ゴブリンから逃げ出したと思ったら××に囲まれ、
けれども□□に助けられ、**と出会い、かと思いきや△△に捕まり…
てな具合にどんどん話が展開していくので、退屈しません。
……こんな楽しい話でちびっ子寝られるか?わくわくしすぎて寝れないんでね?

それはさておき、児童文学枠から出版されたものなので、漢字でもいいところが平仮名になっています。
はじめちょっと読みづらいなあと思ったのですが、すぐ慣れますね。世界に引き込まれます。
指輪物語で目にした単語がそこかしこにあってちょっと懐かしさも感じます。

でも私のお目当てはスマウグ…そう、シャーロックで主役を演じていたベネディクト演じるドラゴン。
映画の一作めでは火を吹く「ゴオォォォォ」としか台詞がないみたいですけど(笑)

さっきyoutubeでちらっとみたらスマウグすっごい強いですね!(破壊力ありまくりという意味で)
吐き出される炎の勢いがごっついです。
最新の火炎放射器を束にしたってきっと追いつかないわうふふふ(←嬉しそう)

語りはこれくらいにして、続き読んできます。
明日は友人宅でGLAY合宿ですよウヒャッホイ(笑)

ではまた。
キャンメイクのキャンディラップリップを買いました。
ずっと気になっていたラメなしのオレンジ。

テスターを指に少量つけた時は「うん、この色!」と満足。
いざ家で唇につけてみると…オォーウ。すごい朱色。
私の元の唇の色は紫っぽいのですが、それでも朱色って分かるほどの発色。
以前使ったRMKのグロスがいかに優しいオレンジだったか分かりました。びっくり。
メイベリンの味ついてるグロスも、たぶん優しいオレンジなのだろうと推測されます(笑)

個人的にベストな色味に持っていくなら、
リップクリーム→コンシーラーを軽く唇全体に塗る→コレ …だなあ。
それがめんどうな時は、キホン:少量ずつ様子をみながらのせる(笑)

同ブランドのオレンジのグロスは、確かあと1種類くらいあるのよね。
そっちも試してみます。うふ。ピンク系も(笑)
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ヘタレ社員
自己紹介:
【住んでるところ】
徳島県。

【基本的に】
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【視力】
裸眼で生活出来ないくらい悪いです。

【冷蔵庫】
開けたらすぐ閉めたい。

【さいごはこう叫びたい】
「我が人生に一片の悔い無し!」
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