久々に小説読みました。
『嫌な女を語る素敵な言葉』
『魔羅節』
『ご女の啼く家』(ごぜって変換しても出ないよ…)
以上3冊。ぜんぶ岩井志麻子。
嫌な女~ だけ現代物。あとは明治くらいの岡山が舞台。
揃いも揃って性的描写のある本選んだなあわたしとかいうのはおいといて。
初めて読んだ岩井女史の著書は『ぼっけぇ、きょうてえ。』。
その所為かなー、彼女の本は明治くらいで岡山が舞台の話、がいちばん読みやすい。
読みやすいってどういうことかというと、
文章がするすると頭に入ってくる
登場人物も彼らの関係もすっと整理できる
夜道とかお屋敷とか(私なりでしかないけど)すっと思い描ける
こんな感じ。
デビューしたのが角川ホラー文庫なだけあって、
華やかな明るい話じゃないところがまた私好み。
始終薄暗くてほの暗くて、夏でもちょっと気温低くて
カビが死滅せずに残ってそうなほどよい湿り気がある(失礼)雰囲気…と私は思っています。
松井冬子さんという画家がいます。
彼女の作品も日本がで始終ほの暗くて、女性・幽霊、で
私は「あぁなんか近いもの感じるなー」と考えています。
気が向いた方は「松井冬子」でググってみてください。
きっと彼女のオフィシャルサイトが出ます。
グロテスクな絵が苦手でなければ足を踏み込んでみましょう。作品も掲載されています。
今日はこれにて。
『嫌な女を語る素敵な言葉』
『魔羅節』
『ご女の啼く家』(ごぜって変換しても出ないよ…)
以上3冊。ぜんぶ岩井志麻子。
嫌な女~ だけ現代物。あとは明治くらいの岡山が舞台。
揃いも揃って性的描写のある本選んだなあわたしとかいうのはおいといて。
初めて読んだ岩井女史の著書は『ぼっけぇ、きょうてえ。』。
その所為かなー、彼女の本は明治くらいで岡山が舞台の話、がいちばん読みやすい。
読みやすいってどういうことかというと、
文章がするすると頭に入ってくる
登場人物も彼らの関係もすっと整理できる
夜道とかお屋敷とか(私なりでしかないけど)すっと思い描ける
こんな感じ。
デビューしたのが角川ホラー文庫なだけあって、
華やかな明るい話じゃないところがまた私好み。
始終薄暗くてほの暗くて、夏でもちょっと気温低くて
カビが死滅せずに残ってそうなほどよい湿り気がある(失礼)雰囲気…と私は思っています。
松井冬子さんという画家がいます。
彼女の作品も日本がで始終ほの暗くて、女性・幽霊、で
私は「あぁなんか近いもの感じるなー」と考えています。
気が向いた方は「松井冬子」でググってみてください。
きっと彼女のオフィシャルサイトが出ます。
グロテスクな絵が苦手でなければ足を踏み込んでみましょう。作品も掲載されています。
今日はこれにて。
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独り言を時々、思い出したように書きなぐっています。