・『うた恋。』(杉田圭)(出版社忘れた…)
マンガ&超訳(すごい現代語の意訳みたいな)百人一首。
もー面白い。すごいラブコメ。
1冊につき、短編マンガが3~4編おさまっています。
まじめなマンガ版百人一首と違って、ひとつの歌の背景を掘り下げて描いてくれてるので分かりやすい。
特に貞明とやす子(漢字変換するのめんどくさい…)の組み合わせが可愛くてかわいくて!
貸してくれた友人に感謝!!
1~3巻まで出てます。番外編で『うた変。』も楽しいです。
・『ゴミが降る島』(正式なタイトルもっと長かったと思うが…そして著者名と出版社名忘れた)
舞台は香川県、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、豊島(てしま)。
そこに投棄され続けた産廃の処理をめぐる島民と弁護士たちの戦いを記したノンフィクション。
戦いの期間がですね、20年です。にじゅうねん。長い!長いよ!
そんな長期間戦ってらんないよ!しんどいよ!読んでてつらかった…。
……てなわけで、産廃で土地を汚すなんて、はじめからやっちゃいけないってことがよく分かりました。
私も日々、生活する中でごみを出しているので、被害地を作るのに一役買っているということですね。ううう。
内容どうこうよりもそれくらいしか印象に残りませんでした。
・『負け美女 ルックスが仇になる』(マガジンハウス、犬山紙子)
著者とその友人たち(主に美女)が織り成すワールド!
セクハラおっさんをシバいたり、変人につかまったり、美女も苦労してるというのがよく分かります。
処女をこじらせたHさんというのが個人的に親近感を感じるわあ…。
あ、著者も。(プチセレブな家庭環境で育つもマンガとゲーム大好きな高校時代を送ったとことか)
でもでも。前書きに「読後、超絶美女になりたいという願望は、きっと消えうせていることでしょう」とありますが。
それでもやっぱり私は美女を目指した、い…。
イラストもいい味だしてますね。でも幅広い年代の方にウケる文ではない、かもしれない。
しかしそんなことは問題ではない。初めて読むタイプの本でした。うん。
以上、殴り書きでした。
マンガ&超訳(すごい現代語の意訳みたいな)百人一首。
もー面白い。すごいラブコメ。
1冊につき、短編マンガが3~4編おさまっています。
まじめなマンガ版百人一首と違って、ひとつの歌の背景を掘り下げて描いてくれてるので分かりやすい。
特に貞明とやす子(漢字変換するのめんどくさい…)の組み合わせが可愛くてかわいくて!
貸してくれた友人に感謝!!
1~3巻まで出てます。番外編で『うた変。』も楽しいです。
・『ゴミが降る島』(正式なタイトルもっと長かったと思うが…そして著者名と出版社名忘れた)
舞台は香川県、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、豊島(てしま)。
そこに投棄され続けた産廃の処理をめぐる島民と弁護士たちの戦いを記したノンフィクション。
戦いの期間がですね、20年です。にじゅうねん。長い!長いよ!
そんな長期間戦ってらんないよ!しんどいよ!読んでてつらかった…。
……てなわけで、産廃で土地を汚すなんて、はじめからやっちゃいけないってことがよく分かりました。
私も日々、生活する中でごみを出しているので、被害地を作るのに一役買っているということですね。ううう。
内容どうこうよりもそれくらいしか印象に残りませんでした。
・『負け美女 ルックスが仇になる』(マガジンハウス、犬山紙子)
著者とその友人たち(主に美女)が織り成すワールド!
セクハラおっさんをシバいたり、変人につかまったり、美女も苦労してるというのがよく分かります。
処女をこじらせたHさんというのが個人的に親近感を感じるわあ…。
あ、著者も。(プチセレブな家庭環境で育つもマンガとゲーム大好きな高校時代を送ったとことか)
でもでも。前書きに「読後、超絶美女になりたいという願望は、きっと消えうせていることでしょう」とありますが。
それでもやっぱり私は美女を目指した、い…。
イラストもいい味だしてますね。でも幅広い年代の方にウケる文ではない、かもしれない。
しかしそんなことは問題ではない。初めて読むタイプの本でした。うん。
以上、殴り書きでした。
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えーと、先ほど淹れたコーヒーが何故かヘンな味がするのですが…。
それはさておき、前回の記事にちらっと書いた『高慢と偏見とゾンビ』の感想を。
(二見文庫、ジェイン・オースティン、セス・グレアム=スミス著、安原 和見 (翻訳) )
■■■ネタバレしまくりなので、楽しみをとっときたい方はここで止めときましょう■■■
・出だしが険悪だったので、ハッピーエンドでよかった。ほんと。
ダーシーの後見人のおばさんが手ごわそうですが、主人公ならなんとかなるでしょう。
・登場人物が多いので、初めて読むときは自分で人物相関図を書きながら読んだほうがよさそうです。
主人公は5人姉妹の2番目…つまりいきなり主人公のほかに4人の女性が出てくるし、
叔母やらその娘やら、友達の友達やらがわらわら出てくるのです。
誰が誰かわかるようになると(しばらく読み進めると)面白く感じるようになると思います。
・ウィカム(ダーシーの友人)に対するダーシーの対応が強烈です。
ウィカムって男前なんだけどヘタレで借金もちなのですが、突然主人公の妹と結婚してしまいます。
主人公の妹と関係者にぜったい迷惑をかけないようにするために、
ダーシーは彼の借金を全て肩代わりし、その後の生活費もポンと渡します。
が、そのお金で悪いことが出来ないように、ボッコボコにします。そりゃもう寝たきりになるほど。
誰かが、借金に対しては全額こっちが肩代わりするくらいじゃないと、何も終わらない
みたいなことを言ってましたが、まさに(ほぼ)その通りの対応ですわ…すごい。
・今度は原作(ゾンビの無いほう)を読んでみたいと思わせてくれました。やるな、アメリカ人(笑)
とまあ、感想文っぽくもない感想文ですが。そんなところで。
今度は『贋作王ダリ』、読んでます。
その次は『ゴミが降る島』…返却日までに読めるのか、私。(汗) がんばるけど。
それはさておき、前回の記事にちらっと書いた『高慢と偏見とゾンビ』の感想を。
(二見文庫、ジェイン・オースティン、セス・グレアム=スミス著、安原 和見 (翻訳) )
■■■ネタバレしまくりなので、楽しみをとっときたい方はここで止めときましょう■■■
・出だしが険悪だったので、ハッピーエンドでよかった。ほんと。
ダーシーの後見人のおばさんが手ごわそうですが、主人公ならなんとかなるでしょう。
・登場人物が多いので、初めて読むときは自分で人物相関図を書きながら読んだほうがよさそうです。
主人公は5人姉妹の2番目…つまりいきなり主人公のほかに4人の女性が出てくるし、
叔母やらその娘やら、友達の友達やらがわらわら出てくるのです。
誰が誰かわかるようになると(しばらく読み進めると)面白く感じるようになると思います。
・ウィカム(ダーシーの友人)に対するダーシーの対応が強烈です。
ウィカムって男前なんだけどヘタレで借金もちなのですが、突然主人公の妹と結婚してしまいます。
主人公の妹と関係者にぜったい迷惑をかけないようにするために、
ダーシーは彼の借金を全て肩代わりし、その後の生活費もポンと渡します。
が、そのお金で悪いことが出来ないように、ボッコボコにします。そりゃもう寝たきりになるほど。
誰かが、借金に対しては全額こっちが肩代わりするくらいじゃないと、何も終わらない
みたいなことを言ってましたが、まさに(ほぼ)その通りの対応ですわ…すごい。
・今度は原作(ゾンビの無いほう)を読んでみたいと思わせてくれました。やるな、アメリカ人(笑)
とまあ、感想文っぽくもない感想文ですが。そんなところで。
今度は『贋作王ダリ』、読んでます。
その次は『ゴミが降る島』…返却日までに読めるのか、私。(汗) がんばるけど。
こんにちは。
先日図書館で借りてきた本の感想を。
ざざっと書いてるのであまり親切設計ではありません。すみません。
・酒井順/子『この年齢(トシ)だっ/た!』
持統天皇からレディ・ガガまで。古今東西、和洋問わず取り上げられててバランスは取れてると思いました。
内容的にちょっともの足りないかなーと感じるところは若干、ありましたが
もっと知りたい方は個別に伝記を読んでね、という意図なのだと思います。
腹八分目ということでよしとします。(←エラそうに)
・綾/辻行人『フ/リークス』
「異形」をテーマにした短編集。
作品に登場する「フリークス」に自分が投影されるとか
自分を納得させるために自分を「フリークス」としてしまうとか。うん、あるある。(?)
でも霧越邸ほどのどきどきは感じなかったかも…ごめん。
・『フランケンウ/ィニー』(竹書房ヴィジュアル文庫)
映画はまだ見てませんが、えーと、泣きました。
ヴィクターの一途なとことか、スパーキーが一生懸命戦う姿とか。
もう可愛い可愛い。たまらん。あああああああああ!(じたばた)
生と死の境界を越えちゃだめだよ、というせりふがあるので
スパーキーはもう一回死んじゃうのかと思いきやそうでもなく…。(ちょっとハ/ガレンを連想しました)
倫理的などうこうよりもキャラクターたちのハッピーエンドのほうを大事にしたのかなと思います。
……そんな感じです。
ヒッグス粒子の本は途中で止まってます。やはり私は理系科目とは合わないのか…。
なのに『高慢と偏見とゾンビ』なんてのも借りてしまいました。
手元に引っ張ってきたからには読みます。はい。
ではまた。
先日図書館で借りてきた本の感想を。
ざざっと書いてるのであまり親切設計ではありません。すみません。
・酒井順/子『この年齢(トシ)だっ/た!』
持統天皇からレディ・ガガまで。古今東西、和洋問わず取り上げられててバランスは取れてると思いました。
内容的にちょっともの足りないかなーと感じるところは若干、ありましたが
もっと知りたい方は個別に伝記を読んでね、という意図なのだと思います。
腹八分目ということでよしとします。(←エラそうに)
・綾/辻行人『フ/リークス』
「異形」をテーマにした短編集。
作品に登場する「フリークス」に自分が投影されるとか
自分を納得させるために自分を「フリークス」としてしまうとか。うん、あるある。(?)
でも霧越邸ほどのどきどきは感じなかったかも…ごめん。
・『フランケンウ/ィニー』(竹書房ヴィジュアル文庫)
映画はまだ見てませんが、えーと、泣きました。
ヴィクターの一途なとことか、スパーキーが一生懸命戦う姿とか。
もう可愛い可愛い。たまらん。あああああああああ!(じたばた)
生と死の境界を越えちゃだめだよ、というせりふがあるので
スパーキーはもう一回死んじゃうのかと思いきやそうでもなく…。(ちょっとハ/ガレンを連想しました)
倫理的などうこうよりもキャラクターたちのハッピーエンドのほうを大事にしたのかなと思います。
……そんな感じです。
ヒッグス粒子の本は途中で止まってます。やはり私は理系科目とは合わないのか…。
なのに『高慢と偏見とゾンビ』なんてのも借りてしまいました。
手元に引っ張ってきたからには読みます。はい。
ではまた。
コンタクトを買いました。
それも単に買ったのではなく、わざわざ前の晩の夜にクーポン券印刷したのに
言い出すタイミングを逃しました。
結果、同じメーカーの製品ですがグレードの高いほうを買ってしまい。
クーポン使った場合に比べて約4,000円余分に支払いました。
あー…。
あー…。
よんせんえん、って大きいなー…。
ちゃんと言わなアカンってのが、よく、分かりました。高い授業料ね。
で、なんとか自分に言い訳しようと考えました。こんな感じ↓
①5年後10年後の目の健康を買ったんだ!
②図書館へ行って4,000円分の本を借りて読もう!
ま、こんなとこですか。
②はすでに実行途中。
帰り道図書館へ寄って、
綾辻行/人の『フ/リークス』と、酒/井順子の『この年/齢(トシ)だった!』
というのを借りてきました。
これで2000円分くらい。あと2000円…、そんなのすぐだ、すぐ(笑)
それも単に買ったのではなく、わざわざ前の晩の夜にクーポン券印刷したのに
言い出すタイミングを逃しました。
結果、同じメーカーの製品ですがグレードの高いほうを買ってしまい。
クーポン使った場合に比べて約4,000円余分に支払いました。
あー…。
あー…。
よんせんえん、って大きいなー…。
ちゃんと言わなアカンってのが、よく、分かりました。高い授業料ね。
で、なんとか自分に言い訳しようと考えました。こんな感じ↓
①5年後10年後の目の健康を買ったんだ!
②図書館へ行って4,000円分の本を借りて読もう!
ま、こんなとこですか。
②はすでに実行途中。
帰り道図書館へ寄って、
綾辻行/人の『フ/リークス』と、酒/井順子の『この年/齢(トシ)だった!』
というのを借りてきました。
これで2000円分くらい。あと2000円…、そんなのすぐだ、すぐ(笑)
お久しぶりです。一ヶ月放置…すみませんすみません。
えーと今日はお昼前に婦人科検診へ行ってきました。会社から指令が来たので、ええ。
検診自体は5分もかかりませんでした。
綿棒で内側の細胞をちょっとこすりとって(サンプル採取ですな)終わり。
でもまあ、カーテンで仕切られてて先生(男性)の顔も見なくて済んだとはいえ
あれは慣れるか割り切るかしないとちょっと抵抗を感じるかなあ…。
(受けたことのある方なら分かると思いますが)
結果はそのうち郵送されるそうです。何もなければいいですが。
あ、まだ婦人科検診を受けたことのない方。
受診時はスカートでいきましょう。ちょっと楽ですよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――
さて、ブログ書かない間になにがあったかというと…えー…
9月21日(土)、C/4というバンドのライブに参戦してきました。
そのバンドのライブ行くのは初めて。
ヴォーカルがあ れ ほ ど blogやツイッターで
「アルバム聴いてきてくださいね!でないとワケわかんないと思いますよ!」
と言っていたにも関わらず私は
「まあ、演奏聴いてから考えよう…」という(いつもの)態度でした。
あっ、石投げないで!(ちゃんと買って帰ったから!)
月並みな言葉ですけど、ライブ楽しかったです。行って良かったー。
ギターのお兄ちゃんが弾きながらすごい勢いで歌ってたので(歌声は聞こえんかったけど)
思わずマイク渡しそうになりました。
ヴォーカルのMCもいい意味でめちゃくちゃでしたし。可愛い。(褒めてます)
C/4に限らず、ライブ行くたびに思いますが、やっぱ写真より実物がいいですね!
車内で聴いてますが、速い曲だらけなので朝の通勤時に丁度いいです。私の精神状態が安定する。(←?)
他のも聴いてみよう。
おわり
えーと今日はお昼前に婦人科検診へ行ってきました。会社から指令が来たので、ええ。
検診自体は5分もかかりませんでした。
綿棒で内側の細胞をちょっとこすりとって(サンプル採取ですな)終わり。
でもまあ、カーテンで仕切られてて先生(男性)の顔も見なくて済んだとはいえ
あれは慣れるか割り切るかしないとちょっと抵抗を感じるかなあ…。
(受けたことのある方なら分かると思いますが)
結果はそのうち郵送されるそうです。何もなければいいですが。
あ、まだ婦人科検診を受けたことのない方。
受診時はスカートでいきましょう。ちょっと楽ですよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――
さて、ブログ書かない間になにがあったかというと…えー…
9月21日(土)、C/4というバンドのライブに参戦してきました。
そのバンドのライブ行くのは初めて。
ヴォーカルがあ れ ほ ど blogやツイッターで
「アルバム聴いてきてくださいね!でないとワケわかんないと思いますよ!」
と言っていたにも関わらず私は
「まあ、演奏聴いてから考えよう…」という(いつもの)態度でした。
あっ、石投げないで!(ちゃんと買って帰ったから!)
月並みな言葉ですけど、ライブ楽しかったです。行って良かったー。
ギターのお兄ちゃんが弾きながらすごい勢いで歌ってたので(歌声は聞こえんかったけど)
思わずマイク渡しそうになりました。
ヴォーカルのMCもいい意味でめちゃくちゃでしたし。可愛い。(褒めてます)
C/4に限らず、ライブ行くたびに思いますが、やっぱ写真より実物がいいですね!
車内で聴いてますが、速い曲だらけなので朝の通勤時に丁度いいです。私の精神状態が安定する。(←?)
他のも聴いてみよう。
おわり
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独り言を時々、思い出したように書きなぐっています。